いい選び方 その3
一番困るのは、どちらとも核になるような保険に入っていて、もったいないからやめられない。
しかし、二つとも同じような保険で掛金も負担になっているケースです。
このような「やめるにやめられない」ハムレットの心境にならないように、若いうちはなるべく柔軟な対応ができる保険を利用した方が、後々ムダにならなくてすみます。
この「こくみん共済」と「総合医療共済」の組み合わせで保障内容を見てみると、事故死亡1250万円、病気死亡450万円、交通事故入院1日1万円、病気入院1日6500円になり、高い保険並みの保障が、月々3430円で可能なのですから、女性には非常に頼り甲斐のある共済だと思います。
独身のときは、これ位の保障があれば少ないことはありませんし、大手生保などの保険と比較しても、十分な保障です。