いい選び方 その2
若い女性の場合、独身男性と同じように大きな死亡保障は必要がないと思いますが、ただ病気にしっかり備えた方がいいでしょう。
なぜなら、女性の場合、男性より生理機能が複雑ですから、女性特有の病気も多いのです。
ですから、健康で若いからといって、何も保険に入っていないというのは、感心しません。
かといって何も少ない給料から無理をして、いきなり大きな保険に入る必要もありません。
そこは賢く、「こくみん共済」と「総合医療共済」のセットで入ることです。
これなら、安い掛金でしっかりした保障が得られます。
核になる保険は、結婚後、ご主人の保険をよく検討して、どうするかを決めればいいのです。



